お電話でのお問い合わせ

TEL:0120-29-1061

WEBでのお問い合わせ

About 上野カーズについて

About 上野カーズについて

上野カーズは世界的な
第三者認証機関である
テュフの
プラチナ認証を受けた工場です!

上野カーズは世界的な
第三者認証機関である
テュフの
プラチナ認証を受けた工場です!

設備紹介

設備紹介

Facility

Facility

2026年 「エーミング」を支える設備を施工実績と共に紹介

2026年 「エーミング」を支える設備を施工実績と共に紹介

各メーカーの先進安全装備を調整する「エーミング」を支える設備は、主にハードウェア(物理的な標的)ソフトウェア(診断機)、そして作業環境の3つの要素で構成されています。
 
・センサーの種類に合わせて使い分けられるターゲットボード。 
フロントカメラや全周囲カメラに読み込ませる「標的」です。メーカーごとに規定された白黒の幾何学模様が描かれており、カメラがこれを正確に認識することで自車の位置や角度を学習します。 
 
・ミリ波レーダーの調整に使用するリフレクター(反射板)。 
レーダーが発射した電波を反射させ、その跳ね返りを測定することで、センサーの照射角が適正かを確認します。 
 
・車両と対話するための中心的なデバイスであるコンピューター設備(スキャンツール / 診断機) 
車両のOBD-IIポートに接続し、車載コンピューター(ECU)に対して「今から調整を始める」といった指令を出したり、現在のセンサー値を読み取ったりします。 
 
・安全システムの手順書と診断書である作業ガイダンスとレポート 
弊社の扱うAutel製品などの高度な診断機は、画面上で「ターゲットを車から何メートル離して置くか」といった手順を指示し、完了後には整備証明となるレポート(PDF等)を出力します。 
 
・ターゲットを「ミリ単位・0.1度単位」で正確に設置するためのターゲットフレーム。 
レーザー誘導技術や光学カメラを用いて、車両の中心線(スラストライン)に合わせてターゲットを迅速かつ正確に配置します。 レーザー距離計、デジタル角度計、水準器なども設置時に使用します。 
 
・厳格な基準が法律(特定整備制度)で定められている適合した作業場(特定整備の認証要件) 
傾斜や段差があるとセンサーの角度が狂うため、非常に高い水平精度が求められる平滑な床面。 
各メーカーが規定する「車両からターゲットまでの距離」を確保できる面積と、カメラが模様を認識できる適切な照度 
 
このような高度な設備と環境で施工したエーミング実績を紹介・解説します。 

【スバル・レイバック】フロントバンパーの角に内蔵されている前側方レーダーの調整作業を行っています。

【スバル・レイバック】フロントバンパーの角に内蔵されている前側方レーダーの調整作業を行っています。

この「前側方レーダー」は、交差点での出合い頭の衝突回避や、車線変更時の死角検知(ブラインドスポットモニター)などを担っています。 以下のような場合に、正確な検知機能を維持するためにこの校正作業が必要になります。

バンパーの脱着や修理を行ったときや事故などで衝撃が加わったとき、フレーム修正を伴う板金塗装を行ったときなどに、この作業を正確に行わないと、自動ブレーキが正しく作動しなかったり誤作動を起こしたりする可能性があるため、安全走行において非常に重要な工程です。

フロントバンパーの横側に設置されたレーダーが、正しく障害物や車両を検知できるように角度や感度を微調整する作業です。
診断機やアライメント設備を完備し高度な整備が可能です。

【トヨタ・プリウス】フロントガラス上部に設置されている前方認識カメラの校正を行っている様子

【トヨタ・プリウス】フロントガラス上部に設置されている前方認識カメラの校正を行っている様子

フロントガラスの内側にあるカメラは、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)や車線維持支援(LTA)のために、白線や先行車、歩行者を認識する役割を持っています。
 
もしカメラの向きが数ミリでもズレていると、実際の障害物の位置を誤認してしまい、安全装置が正しく働かなくなる恐れがあります。そのため、水平な場所で正確な距離を測ってこの作業を行います。
 
フロントカメラのエーミングは、特に以下のようなケースで必須となります。

・フロントガラスの交換: 飛び石などでガラスを交換し、カメラを脱着した際や

・足回り・車高の変化: ローダウン(車高調の取り付け)などで車の姿勢が変わった際。

・カメラ自体の脱着: 修理などでカメラを取り外した際。

【日産 ノート オーラ】の先進安全装備を正しく作動させるためのエーミングを行っている様子

【日産 ノート オーラ】の先進安全装備を正しく作動させるためのエーミングを行っている様子

カメラとレーダー、さらには全周囲カメラまで統合的に調整しています。

ノート オーラには日産の運転支援技術「プロパイロット」が搭載されているため、カメラとレーダーが高い精度で連携(センサーフュージョン)している必要があります。

バンパーをぶつけた・外した」「フロントガラスを交換した」「車高を調整した」「タイヤホイールのアライメントを調整したこれらの作業をした後は、すべてのセンサーが「正しい方向」を向いていることを確認しなければ、安全機能が100%発揮されません。

前方ミリ波レーダーの校正(画像左)

オレンジ色のノート オーラの前に赤いスタンド(Autel MaxiSys ADAS)が置かれています。

フロントバンパー内部にある「ミリ波レーダー」の軸調整です。

前走車との距離を正確に測り、インテリジェント クルーズコントロール自動ブレーキを正しく機能させるために行います。

アラウンドビューモニターの合成調整(画像右)

車内のナビ画面に、車を真上から見たような映像が映っています。

車両の前後左右にある4つのカメラ映像を、隙間なく綺麗につなぎ合わせる調整です。

床に引かれた白いラインを基準にして、映像の「ズレ」や「歪み」をコンピューター上で補正し、駐車時に周囲が正確に見えるようにします。

【ホンダ・ステップワゴン】マルチビューカメラシステムのエーミング(校正・補正)を行っている様子

【ホンダ・ステップワゴン】マルチビューカメラシステムのエーミング(校正・補正)を行っている様子

車の安全・運転支援機能を正しく機能させるための重要な調整工程です。

車両の前後左右にあるカメラの映像をコンピュータ上で合成し、車を真上から見下ろしているような「俯瞰映像」を正しく作るための調整です。

画面内の車両の右側(助手席側)に、白と黒のドット柄(サイコロの目のような模様)のボードが映っています。これが調整用の「ターゲット」です。

画面に「ドアミラー格納中」と表示されています。マルチビューカメラのサイドカメラはドアミラーに内蔵されていることが多いため、カメラが適切な角度で地面を映せるように準備している段階です。

ホンダのマルチビューカメラシステムを搭載した車両では、以下のような場合にこの再設定が必要になります。

・ドアミラーの交換・脱着: ミラー内のカメラの位置が数ミリでも変わると、合成映像がズレてしまいます。

・フロントグリルやリアカメラ付近の修理: 前後のカメラ位置が変わった際も同様です。

・車高の変更: サスペンション交換などで車高が変わると、地面までの距離が変わるため映像が歪んでしまいます

【ホンダ・シビック】フロントガラス上部に設置されたマルチパーパスカメラの調整

【ホンダ・シビック】フロントガラス上部に設置されたマルチパーパスカメラの調整

車両の前に設置した2枚の白いターゲット(基準となる模様)をカメラに読み込ませ、カメラの取付角度や認識位置にズレがないかを確認・補正する静止エーミングです。

赤いスタンドは「Autel MaxiSys ADAS」という世界的に使われている高度な診断・校正システムで、レーザー等を用いて車両の中心線と正確に正対させて設置されています。

【クラウン スポーツ】において、高度な駐車支援システムや周囲確認カメラのエーミング(校正・調整)を行っている様子

【クラウン スポーツ】において、高度な駐車支援システムや周囲確認カメラのエーミング(校正・調整)を行っている様子

車載カメラやセンサーが周囲の状況をミリ単位で正しく認識できるようにするための精密な作業です。

アドバンスト パーク(自動駐車支援)の校正(画像左)
クラウン スポーツに搭載されている、駐車を自動で支援する「アドバンスト パーク」用のカメラ調整です。

車両の前に、白と黒の円形模様(チェッカーボードのようなデザイン)のターゲットが3つ置かれています。

車両の四隅やフロントにあるカメラが、この基準となるターゲットを読み取ることで、地面の白線や駐車スペースの距離感を正確に学習します。

パノラミックビューモニターの目視点検・調整(画像右)

車を真上から見たような映像(パノラミックビューモニター)を作るための、4つのカメラ(前後・左右ドアミラー)の合成調整です。
車両の周囲の床に、白いテープで正確なラインが引かれており、「+」マークやラインが車内のモニター上でズレたり歪んだりせず、一直線につながって見えるかを確認・補正します。

クラウン スポーツのような最新車種は、高度な運転支援機能が搭載されています。

タイヤの向きや車高がわずかに変わるだけでも、カメラの映る角度に影響します。

また、センサーが非常に精密な位置に配置されているため、バンパーの脱着や修理後には必ずこのエーミング作業が必要になります。

メーカーの規定に基づいた正確な整備をAUTEL製のADAS機材などの設備で行います。

【トヨタ・カムリ】ミリ波レーダーのエーミング(校正・調整)を行っている様子

【トヨタ・カムリ】ミリ波レーダーのエーミング(校正・調整)を行っている様子

フロントエンブレムの裏側付近に設置されているミリ波レーダーは、先行車との距離を測る「プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)」や「レーダークルーズコントロール」の要となるセンサーです。

床に引かれたメジャーやレーザー墨出し器(車両の下にある緑色の光を出す機械)を使い、車両の「中心線」から正確な距離と高さにリフレクター(反射器)を設置しています。車両の前方に立っている黒いスタンドがリフレクターです。

三角錐のような形をしたこの装置にレーダー波を反射させ、その跳ね返り方を車両側のコンピューターが読み取ることで、レーダーの向きがミリ単位で正しいかを確認します。

【ホンダ・N-BOX】ミリ波レーダーのエーミング(校正・調整)を行っている様子

【ホンダ・N-BOX】ミリ波レーダーのエーミング(校正・調整)を行っている様子

これは、ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が正しく機能するために欠かせない、非常に精密な作業です。

フロントバンパーの左側(車両に向かって右側)内部にミリ波レーダーが設置されています。このセンサーは、前走車との距離を測り、自動ブレーキや追従機能(ACC)を制御する役割を担っています。

手前に立っている黒いスタンドがリフレクター(反射板)です。
レーダーが発射した電波をこのリフレクターに反射させ、その跳ね返り方を診断機(スキャンツール)で読み取ることで、レーダーの向きがミリ単位・0.1度単位で正しいかを確認します。

各種表彰

各種表彰

このような高度な設備と環境を用意し、地域の皆様へ安全と笑顔をお届けする事を目指し続けているからこそ、運輸局表彰や各種損保の指定工場に選ばれ、テュフにプラチナ認証をることができております!

2021年 新規事業/エイミング・キャリブレーション部門立ち上げ

2021年 新規事業/エイミング・キャリブレーション部門立ち上げ

最近のクルマの進化は目まぐるしく、ここ2~3年ほどの間に、高級車だけでなく軽自動車までも自動ブレーキをはじめとした安全運転支援装置が装備されるようになりました。
エーミングやキャリブレーションは、カメラやレーザーレーダー、車体に取り付けられた各種センサーを整備後に正しい位置に調整し直し初期化する作業です。
こうした繊細できめ細かい作業が求められるため、信頼できる工場を選ぶことが大切です。

 

●信頼できる工場はどう選ぶ?

このような背景があり注目を集めているのが、世界的な第三者認証機関であるテュフ の認証です。

テュフの認証を受けるためには、設備やツールなどから法令遵守に至るまで、数多くの厳しい審査基準をクリアしなければなりません。中立的な立場の第三者検査機関による鈑金塗装工場の認証は、鈑金塗装工場の品質を測る上で、ひとつの重要な目安となります。
厳しい審査をクリアすることで、品質の高さが証明され、お客様に対して信頼の裏付けがある情報を提供できるのです。

 

かんたんに言い換えると、

「テュフ認証の工場=信頼できる工場」

ということになり、ひとめで見極めができるようになります。
大切なお車、信頼できる工場におまかせください!

2021年 アライメントテスター導入

2021年 アライメントテスター導入

測定時間わずか5秒!!新世代アライメントテスターが入りました!

測定時間わずか5秒!!新世代アライメントテスターが入りました!

搭載したカメラによりホイールを3次元として測定。
従来のアライメントテスターと異なり、ホイールにターゲットを装着する必要がなく、作業時間を短縮し高精度な測定を実現できるようになりました!

2016年 水性ブース完成

2016年 水性ブース完成

待望の水性ブースができました!

待望の水性ブースができました!

現在の新車の塗装ラインは、環境に優しい水性塗装で仕上げてあります。
そのため当社でも新車と同じ水性塗装でするために5年前に水性ブースH2を導入し、2016年8月31日に現在では最高と言われいるイタリアのCMCラプターが入り稼働しています。
この水性ブースで塗装をすると驚くほど最高の仕上がりになります。
ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。

企業ポリシー

企業ポリシー

Policy

Policy

株式会社上野カーズは、自動車車体整備事業者として、すべてのお客様に対し、安心、安全を提供できる車体整備システムを構築、実施すべく、次の信念と意識をもって運営を行っています。

 

  1. 最新の車体整備機器を導入し、最高の車体整備技術の研鑚、習得に努めています。
  2. 自動車車体整備事業に誇りと自信を持ち、関係法令の遵守、環境対策、安全衛生の確保、維持に努めています。
  3. 地域社会との連携により、車社会を通して、楽しく豊かな町作りに貢献致します。

お客様へのお約束

お客様へのお約束

当社のモットー「目配り・気配り」

当社のモットー「目配り・気配り」

「お客様が事故をされ、修理した車は本当に安心かつ安全であろうか?」 当社では、その疑問に答えるべくすべてのお客様に対して常に安心して乗って頂けるよう、事故修理サービスへの努力を惜しみません。

会社概要

会社概要

Company

Company

社名
株式会社上野カーズ
代表者
代表取締役 早見 豊
創業
昭和45年12月
従業員数
16名
住所
〒503-2427 岐阜県揖斐郡池田町市橋770番地
TEL
0120-29-1061(フリーダイヤル)
TEL
0584-71-1061
FAX
0584-71-0990
所属団体
社団法人 岐阜県自動車整備振興会
AAA加盟店
資格
中部運輸局長指定工場(第7007号)
中部運輸局長認証(普通小型自動車特定整備事業)
使用済自動車再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)
引取業者の登録番号  20211000515号
フロン類回収業者の登録番号  20212000515号  CFC・HFC
車体整備作業一種
日本法人「テュフ ラインランドジャパン」プラチナ認証
受賞
環境に優しい自動車整備事業場 令和2年岐阜運輸支局長表彰受賞
指定整備成績優秀 平成19年度 表彰受賞
設備
車体フレーム修正機/5台(イタリア・フィンランド・スウェーデン製)
塗装ブース/3機(完全水性ブース アンデックス社のH2)
3次元計測器カートロニック
コンピューター診断機

24時間事故対応 レスキュー上野

24時間事故対応 レスキュー上野

上野カーズでは、24時間事故対応の「レスキュー上野」がお客様のカーライフをサポートしています。

レスキュー上野
TEL:0584-72-2488

株式会社上野カーズ

〒503-2427
岐阜県揖斐郡池田町市橋770番地
0120-29-1061
8:30~17:30

交通案内

交通案内

ノースウェストから 4.4km 約10分
リバーサイドモールから 9.4km 約20分
大垣駅 7.6km 約15分